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ARK: Survival Ascended ジェネシス — オウム

Tides of Fortune の肩乗りペット・オウム完全ガイド。宝探し、音声モノマネ、テイム方法、海軍ルートでの戦利品ハント戦略を解説。

オウムとは?

オウムはパッチ 89.25 で Genesis Ascended Part 1 と同時に追加された Tides of Fortune の肩乗りペットです。鮮やかな羽色のこの相棒は宝探しに特化しており、設定可能な半径内で貴重なルートキャッシュ、埋蔵物資、高ティアのミッション報酬を検知します。近くのプレイヤーの会話を真似ることもでき、海賊クルーや部族の海軍作戦にユーモアと一体感を加えます。

Tidepup の回復サポート役とは異なり、オウムは経済と探索のニッチを担います。海軍部族は、ジェネシスの半手続き型海洋アイランドや要塞攻略ルートで宝探し遠征を率いる船長や航海士にオウムを任せます。

出現場所とテイム方法

野生のオウムは Tides of Fortune の島の前哨基地、要塞の屋上、ジェネシス海洋マップにマークされた難破船クラスターに出現します。手続き型海賊キャンプや賞金首契約ゾーン付近で最も密度が高くなります。Exceptional Kibble を用意して接近しましょう。信頼が築かれると標準的なパッシブ給餌でテイムできます。

海賊コスメを装備していると、一部のスポーンゾーンで信頼タイマーが短縮されます。テイム開始前に好戦的な X-Creature を排除してください。驚かされたオウムは遠くまで逃げ、テイム進行がリセットされます。

宝探し能力「Treasure Sense」

Treasure Sense はクールダウン付きでパルスし、肩乗りペット HUD 上に埋蔵ルートノード、補給クレート、要塞の金庫をハイライト表示します。検知範囲はオウムのレベルとインプリント品質に応じて伸びます。高レベルのオウムは、一般的な資源キャッシュと希少なヘキサゴン強化宝箱を区別できます。

オウムと Bounty Board の契約を組み合わせれば、部族全体のヘキサゴン報酬を狙えます。手続き型契約をこなしながら、オウムがルート上のボーナス戦利品をマークしてくれます。長距離航海では Tidepup と組み合わせ、クルーの体力維持と時間あたりのルート効率を両立させましょう。

音声モノマネとクルー活用

オウムは近くの部族メンバーが話したフレーズを定期的に繰り返します。霧の濃い海戦でネームプレートが見えにくいとき、味方の識別や甲板でのコミカルな連携に役立ちます。モノマネは敵のボイスチャットを拾いません。オウムを担いだプレイヤーの近くにいる味方の声だけが対象です。

要塞レイドでは船長の肩スロットにオウムを配置しましょう。Treasure Sense が金庫をマークしたら、オウムが甲板で反復する音声で乗船部隊を呼び集める——外部コミュニケーションなしの部族向けローテク連携ツールになります。

よくある質問

オウムには Tides of Fortune DLC が必要?

はい。オウムは Tidepup やカスタム船と同様、Tides of Fortune 所有者限定のコンテンツです。

オウムの好みのキブルは?

最速テイムは Exceptional Kibble。Superior Kibble も使えますが効果は下がります。

オウムはプレイヤーの隠しスタッシュを見つけられる?

Treasure Sense はミッションルート、埋蔵ノード、要塞金庫を表示します。プレイヤーが隠したストレージは対象外です。

オウムは Bounty Board 報酬と相性がいい?

はい。契約完了と同時にオウムがボーナスルートをマークすれば、ヘキサゴンと資源収入を最大化できます。

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