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ARK: Survival Ascended Genesis — マルチレイヤーマップUIガイド

Genesis AscendedのマルチレイヤーマップUIの仕組み:接続されたGenesisゾーンで海面・水中・バイオーム層を切り替える方法。

マルチレイヤーマップとは?

パッチ89.25でGenesis Part 1および他のASAマップUIにマルチレイヤーマップ対応が追加されました。従来の平面俯瞰図ではなく、海面・海底トレンチ・各バイオームの床面といった垂直レイヤーを切り替えられるようになり、Genesis Ascendedで導入された接続オーシャン構造を反映しています。

この機能が重要なのは、Genesis AscendedがBog、Arctic、Ocean、Volcanic、Lunarをマップ規模の海で物理的に結んでいるためです。レイヤーごとに座標が異なります:海面の船の下にはPalaeoctopusの水中スポーンやMoederの深層アリーナがあります。マルチレイヤーUIはバイオーム間の航海で起きるナビ混乱を防ぎます。

マップレイヤーの切り替え方

フルスクリーンマップ(PCではデフォルトM)を開き、89.25インターフェース更新で追加されたレイヤー切替コントロールを使用します。現在のゾーンに応じてSurface、Underwater、バイオーム別レイヤーを切り替えます。プレイヤー位置マーカーはレイヤーごとに更新されます — パッチ91.0でGenesisマップのピンが実座標からずれる不具合が修正されました。

コンソールではゲームパッドでマップメニューのレイヤーセレクターを使用します。Tides of Fortuneの船操作カスタムキーはマップレイヤー切替を上書きしません。HLN-Aテレポート後にピンがおかしい場合は、マップを閉じて開き直しレイヤー状態を更新してください。

Genesisでの実用例

海戦部族:Surfaceレイヤーを維持して航路、要塞発見、Bounty Boardウェイポイントを管理。Palaeoctopusテイム地点やMoeder接近トレンチの偵察時はUnderwaterに切替。陸上部族はBiomeレイヤーでミッション端末とX-Creatureスポーン域を海のノイズなしで追跡。

ボス準備:LunarレイヤーでAstrocetusの巡回ルートとMaster Controllerプラットフォームへのアクセスを確認。VolcanicレイヤーでMagmasaurの巣を海の渦から分離表示。レイヤー切替とHLN-Aテレポート計画を組み合わせ、5バイオーム横断の効率的なヘキサゴンファームルートを組み立てます。

クロスマップ対応

マルチレイヤーUIはGenesis以外の垂直ゲームプレイゾーンを持つASAマップ — Lost Colony、Ragnarok沿岸、将来の海洋対応マップ — にも拡張されます。接続オーシャン刷新によりGenesis Part 1が主な用途です。Dragontopiaのスカイワールドマップ(2026年12月)はリリース時に空中レイヤーを追加する可能性があります。

マップ概要、新オーシャンシステムガイド、海戦サバイバルガイドで、マルチレイヤー読解を補完するナビ戦略を参照してください。

よくある質問

マルチレイヤーマップはどのパッチで追加?

クライアントパッチ89.25(2026年7月3日)、Genesis Ascended Part 1ローンチ時。

Tides of Fortuneなしでも使える?

はい。マップレイヤーUIはGenesis Part 1所有者全員に無料。海戦コンテンツは別途Tides of Fortune DLCが必要。

マップピンがずれるのはなぜ?

パッチ91.0でGenesisの位置精度を修正。HLN-Aテレポート後にピンがずれたらマップを開き直してください。

Surfaceレイヤーで水中スポーンは見える?

いいえ。Underwaterレイヤーに切り替えて、船の下の深層トレンチスポーンと洞窟入口を確認してください。

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